オンラインの手相鑑定では、手のひらの線や全体の形が分かる写真が大切です。高価なカメラは必要なく、普段使っているスマートフォンで撮影できます。
明るさ、角度、ピントの3点を整えるだけで、線の見やすさは大きく変わります。左右の手を一枚ずつ、同じ条件で撮影しましょう。
撮影前に準備すること
窓の近くなど、手のひら全体にやわらかく光が当たる場所を選びます。直射日光が強いと線の一部が白く飛び、暗い室内では細かな線が見えにくくなることがあります。
手を洗った直後は水分を拭き取り、力を入れすぎず自然に指を開きます。背景は、手の色と区別しやすい無地の机や布がおすすめです。
- レンズの汚れを柔らかい布で拭く
- フラッシュは切り、明るい場所を選ぶ
- 指先から手首の少し上まで写る距離を取る
スマホを手のひらの真上に構える
カメラが斜めになると、手のひらの一部が小さく写り、線の形を比べにくくなります。スマートフォンを手のひらと平行にし、真上から撮影します。
自分で撮りにくい場合は、スマートフォンを固定してタイマーを使うか、家族などに撮影を頼むと安定します。影が手の上に落ちない位置も探してください。
ピントと明るさを確認する
撮影画面で手のひら中央をタップし、ピントを合わせます。撮った後は写真を拡大して、主要な線がぼやけず見えるか確認します。
明るすぎる、暗すぎる場合は、画面上の明るさ調整を少し動かして撮り直します。画像加工アプリの強い補正は線の見え方を変えることがあるため、基本的には元の写真を使います。
左手と右手を別々に撮る
両手を一枚に収めると、一つひとつの手が小さくなってしまいます。左手と右手をそれぞれ一枚ずつ撮り、どちらの手か分かるように選択して送ります。
左右で距離や明るさが大きく変わらないようにすると、線や手の形を比較しやすくなります。指先や手首が画面から切れていないかも確認しましょう。
送信前のチェックリスト
申し込みフォームへ進む前に、次の項目を確認してください。
- 左手と右手の写真が一枚ずつある
- 手のひら全体と5本の指が写っている
- 主要な線を拡大してもぼやけていない
- 影、反射、強い画像加工で線が隠れていない
- 一枚あたり10MB以内のJPEG・PNG・WebP画像になっている
